「一歩ずつ前へ」: 懸案課題を克服




六月はあっという間に過ぎました。


私個人の問題ではないけれど、親族の大きな懸案事項と真剣に向き合う一ヶ月となりました。

結局、毎週末、札幌と東京の往復を繰り返し、なんとか一歩前に進むことができました。

ここで詳しくお話しすることはできませんが、「何を考え」「どう行動したのか」、記憶が劣化しない前にきちんと記録をしようと思っています。それは、次のステップでも必ず必要となることと考えています。


で、この写真。

このところ続いた私の生活を象徴するようで、大変、気に入っています。

研究室の助教の先生が、スナップとして撮ってくれたものです。

なんだか、暗示的な感じがするでしょ?
そう思うのは私だけかな。






運動会2016






実際のところは、そんな意図があって撮られたものではありません。

工学部の運動会で、陸上競技場に備え付けられている「審判台」に昇って、最終競技の対抗リレーを見ようと思っただけ!

それにしても、近頃の私の生活を暗示的に示しているなぁ。やっぱり、タイトルは、


「一歩ずつ、前へ」


かな。それも力強くね。

あ、自民党じゃありませんから!!






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「え?イチローの記事じゃないの?」




いえ、イチローに関係する記事ではあります。

実はこのブログ記事、ずいぶん以前に作成していたのですが、アップしなかったものなのです。

メインに扱ったのは「スミソニアン・航空宇宙博物館がお勧め」ということだったのですが、実はこっそり、イチローも見に行っていたんですねぇ、これが。


そんなわけで、書いてはいたのに、アップしなかった記事をそのまま、出すことにいたしました。

イチロー選手は最後に登場します。。。






さて、Baltimoreのあとに立ち寄ったWashington DCの第二弾。


池に映るワシントン・モニュメントを抜けて、スミソニアンに向かいました。

青々とした芝生と広々とした空間が気持ちいい、ワシントンDCの中でも人気の一帯です。





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今回はスミソニアンの中でも、アメリカの近代科学技術を誇らしげに展示している航空宇宙博物館をメインに楽しんできました。





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入口を入ってすぐ出迎えてくれるのが、アメリカの誇り。アポロ計画の主役たちです。

ソ連と競い合って宇宙開発を進めていた1960年代。

当時のアメリカ大統領、J. F. ケネディーは1960年代のうちに、有人探査機を月面に送ると約束しました。
そしてその約束通り、1969年、人類は初めて月に到達いたしました。

当時、私は小学校六年生の12歳。
その時、世界中に生中継されたテレビ映像は今でも忘れることができません。


時を経て、目の前にある「憧れの物体」



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スミソニアンの一部を構成する航空宇宙博物館は素晴らしい。







で、帰りがけに、Washington DCに試合に来ていたイチロー選手を見に行ってしまいました。


広い球場の中で、どの席を買うか?



そりゃ、イチローが守っているライト周辺でしょ!



というわけで、撮れた写真がこちらです。




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アメリカの球場で生イチローを見るのは、これが三回目。

最初が2003年、イチローと佐々木主浩、松井秀樹の三人が一同に集まるというシアトルでの試合でした。
あれは凄かったなぁ。


それから13年。

遂に世界の頂点に立ったイチローに、乾杯!








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出典:Lost & Found 24/7




最近、プライベートな問題もあり、忙しいというより記事を書く元気もないような毎日。

毎週、東京に往復しております。

当面はこのブログに記事をアップする余裕もないような日々が続くかもしれません。



さて、そんな毎日の中、今日は心温まる映像を見つけてしまいました。

遺失物係として空港で働くビーグル犬の話題です。

お客さんが機内で失くしたものを持って、においを頼りに持ち主に返すという内容。

「健気でかわいい姿」にやられました。









犬ですから、においで人を見つけるのはお手の物。

それをこんな風に活用するというアイデアも秀逸です。


非常に感心したので、少しばかりネットで調べたところ、「Fake(にせもの)」とか「よくできた嘘」という記事もでてきます。


でもね、私はそれでもいいんです。


仮にそうだとしても、犬の特性をうまく使った良いアイデアであることは間違いありません。

それにこのワンちゃんの表情を見ているだけでも、癒されますから。


一時の清涼剤になりましたでしょうか?













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