六月はあっという間に過ぎました。
私個人の問題ではないけれど、親族の大きな懸案事項と真剣に向き合う一ヶ月となりました。
結局、毎週末、札幌と東京の往復を繰り返し、なんとか一歩前に進むことができました。
ここで詳しくお話しすることはできませんが、「何を考え」「どう行動したのか」、記憶が劣化しない前にきちんと記録をしようと思っています。それは、次のステップでも必ず必要となることと考えています。
で、この写真。
このところ続いた私の生活を象徴するようで、大変、気に入っています。
研究室の助教の先生が、スナップとして撮ってくれたものです。
なんだか、暗示的な感じがするでしょ?
そう思うのは私だけかな。

実際のところは、そんな意図があって撮られたものではありません。
工学部の運動会で、陸上競技場に備え付けられている「審判台」に昇って、最終競技の対抗リレーを見ようと思っただけ!
それにしても、近頃の私の生活を暗示的に示しているなぁ。やっぱり、タイトルは、
「一歩ずつ、前へ」
かな。それも力強くね。
あ、自民党じゃありませんから!!
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